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こうすれば覚えられる!生徒の名前の覚え方

こうすれば覚えられる!生徒の名前の覚え方

教員にとって生徒の顔と名前を覚えるのは、意外に大仕事。しかし、生徒と信頼関係を築くうえでは欠かせない作業です。円滑な学級運営や授業のためにも、生徒の名前を、新学期の最初のひと月で正確に覚えておきたいもの。今回は、名前を覚えるためのコツを紹介します。

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副担任ってどんな仕事?副担任の業務と役割

副担任ってどんな仕事?副担任の業務と役割

副担任は、担任の教員をサポートする役割を担っています。担任の教員のなかには、受け持つクラスに明確なビジョンを持っている人も多く、その学級運営が円滑に進むよう積極的にサポートすることが大切です。個々の生徒との時間をもちやすいという副担任が、そのメリットを生かし担任と連携することで、より良い学級経営が可能となるでしょう。

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本が好きな子を育てる環境を作る

本が好きな子を育てる環境を作る

本を好きにさせるには低学年の時から本に親しむようにします。それには、折に触れ「読み聞かせ」の時間を作ったり、子どもの興味のある本を集めた学級文庫を整えたりすることが有効です。また、あるテーマに添って本を紹介するブックトークもよいでしょう。いつも本に親しめるような環境づくりを心がけます。

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生き生きとした授業づくりのコツ!子どもが乗り出す発問の仕方

生き生きとした授業づくりのコツ!子どもが乗り出す発問の仕方

発問は子どもの思考力、判断力、表現力を育てる足場となるものです。教科書に書いてあることを読み取る発問、事実をもとにして自分の言葉を広げる発問、事柄や言葉を関連付けて意味作りをする発問など発問の種類を使い分け、成長段階に合わせた発問をしっかり工夫することが大切です。

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良い授業のために板書の仕方を工夫しよう

良い授業のために板書の仕方を工夫しよう

板書は児童・生徒の考えるよりどころになり、学習意欲の導きになる大切な役割を持っています。児童・生徒の学習力に響くようにするには、板書に欠かせない基本の要素を示す、1時間の授業でどのように板書を展開していくかを知っておく、授業前には板書計画を立てることなどが重要です。

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新任教員が知らない教員の仕事「校務」

新任教員が知らない教員の仕事「校務」

教員の仕事のひとつに「校務分掌」と呼ばれるお仕事があります。学校運営におけるすべての校務を分担して協力体制で進めていくための役割分担といえます。カリキュラムの編成や、行事の運営準備、教務や進路指導など、全ての校務は、年度初めに校長や教頭から任命される形で全教職員が分担しており、新任教員も初年度から、学校運営を担う一員として、なにかしらの校務を担当します。

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子どものコミュニケーション力を育てる学習環境とは

子どものコミュニケーション力を育てる学習環境とは

子どものコミュニケーション力を育てるには、あいさつをきちんと行うことから始めましょう。そして、使ってほしい言葉と嫌な気持ちになる言葉を子どもたち自身で考えさせ、ルールを決めるようにするとよいでしょう。そして、発達段階に合わせて徐々にレベルアップした言葉遣いを指導していきましょう。

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教材研究の仕方を知ろう!授業に役立てるコツ

教材研究の仕方を知ろう!授業に役立てるコツ

国語科の教材研究は、自分が受け持つ児童・生徒の顔を思い浮かべながら、教科書を通読することから始めます。そして、教材文の気になった言葉をつなげ、教材文を図式化します。キーワードとなる言葉を見つけ、授業づくりをし、目標に沿った内容になっているか確認していきます。

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効果的に活用したい!タブレットを使った導入事例とICT教育の課題

効果的に活用したい!タブレットを使った導入事例とICT教育の課題

「教育の情報化ビジョン」に基づいて取り組まれている、タブレット端末を活用した授業は生徒の積極性・自主性を高めることがわかってきました。その一方で、全国の学校でICT教育が取り入れられるためには、予算の確保、教育の対応力、生徒への事前指導などまだ課題も残っています。

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